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高齢者が利用しやすい歯医者とは

加齢によって生じる変化に対応する歯医者さんとは

歯医者さんの建物内部のバリアフリー

歯医者さんの建物内部が歩きやすい環境になっているかどうか。
これは受診を予定している高齢者にとって大変重要なポイントなるものです。
普通に歩けるという人でも、ちょっとした段差につまずくことはあるでしょう。
高齢者にとってちょっとした段差は大きな段差となるものなのです。
また段差だけではありません。
歩くときの補助となる杖を持ち歩ける環境なのか、また手すりがつかまりやすい高さにあるのかもチェックすべき項目です。
さらに車いすでも入りやすい広さがあるのかも併せてチェックしておきましょう。
杖を突いて歩くだけでなく、将来、車いすが必要になったときにでも続けて通える環境かを把握することは大切です。
車いすの場合には介助者の同伴も考えられますので、介助者も余裕をもって通れる間取りであるかは必要チェック項目と言えます。

建物周辺にも注意して

建物内部のチェックは大切ですが、それだけでなく歯医者さんの建物周辺も確認しておきましょう。
例えば駐車場。
車両を止めやすい環境にあるか、また高齢者や障がい者用の駐車スペースを確保しているのか等も大切ですが、それ以外にもチェックすべきポイントがあります。
例えば御家族が送迎する場合、車両から降りやすい環境にあるのか、また送迎のための停車場があるのか、歯医者さんまでの距離は歩きやすい環境にあるかというポイントも大切です。
また意外に見落としがちなのが、公共交通機関を使った場合の利便性です。
やむを得ず公共機関を利用するという場合でも通いやすい距離にある、歯医者さんからの送迎がある等といったポイントも併せてチェックしておくと安心です。


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